ダイエットピルと女性
ダイエットピルでスッキリ痩せましょう > ダイエットのための痩せる食事・弁当には何を入れる?

ダイエットのための痩せる食事・弁当には何を入れる?

ダイエットのために痩せる食事内容を心がけているならば、自分で弁当を作って持って行くのがベストです。

弁当コンビニで食事を買うとなると、どうしてもおにぎりや菓子パンなどの糖質の多いメニューに偏ってしまいます。
糖質を摂ると、肝臓からインスリンが分泌され、ブドウ糖が吸収されやすくなります。

これに対して、タンパク質や脂質はインスリンの分泌をさせないので、ブドウ糖を取り込むことが出来なくなり、脂肪になりにくくなります。

ダイエットのためにタンパク質、脂質をメインにした弁当を作るというと手間がかかりそうですが、入れるメニューを決めておけばそれほど苦労しません。

基本的には、葉物野菜、肉、魚、卵、豆類、を中心に入れればOKです。
ごぼうや人参などの根菜類は糖質が多めなので、摂取量には注意が必要です。
根菜類はお通じを良くするから入れた方が良いのではと思うかもしませんが、これらは豆類に多く含まれているので、そちらから摂取すればOKです。

弁当作りが面倒ならば、ゆで卵を活用すると良いです。
ゆで卵は良質なタンパク質の摂取源で、作り置きも可能なので便利です。
また、チーズも手軽に使える糖質の低い食材です。

痩せる食事というと特別なものを作らなければいけないように思いがちですが、メインに入れる食材さえ決めておけば簡単に用意することが出来ます。

ダイエットのために糖質の少ない痩せる食事をしていると、自然と体の調子が良くなっていきます。
糖質を摂りすぎるとインスリンが働きすぎて、食後に血糖が下がりすぎてしまい、頭がぼーっとすることがあります。
しかし、糖質の少ない食事を心がけていると、食後の低血糖状態が起こらずに眠気もなくなります。

こちらの記事もチェック!
  • ダイエットピル
    2019.08.20

    肥満体質だったり、それほど太っているわけでなくても痩せたいと思い、ダイエットをしようとする人もいます。 自分の力でうまくダイエットに成功できればいいのですが、うまくいかない場合には、美容外科などのダイエット外来に行ってみるのもいいでしょう...続きを読む

  • 美容クリニックの医師に相談する女性
    2019.09.06

    体質も関係することもあり、太り気味、肥満に悩む人もいることでしょう。 自分自身で生活習慣の改善などでダイエットをすることができればいいのですが、そうでないときには外部の機関を頼ることになる場合もあります。 今増えている生活習慣病の治療と...続きを読む

  • 注射器
    2019.09.25

    肥満になりやすい体質だったり、それほど太くなくて標準体型であっても、さらに痩せたいと思う人もいます。 自分でダイエットをするといっても、その人に合った方法というのは、なかなか見つけにくく、少し痩せたとしてもリバウンドしてしまうこともありま...続きを読む

  • セルライト
    2019.10.25

    クリニックなどの医療機関でダイエットをする場合、エステサロンなどとは異なる方法で、ダイエットのサポートをしていきます。 利用されるのは、ダイエットピルです。 食欲抑制剤のためのダイエットピルや、脂肪吸収阻害剤のダイエットピルです。 ダ...続きを読む